独学で3ヵ月!宅建士に一発合格する方法/阿部 浩一 著(独学で3ヵ月!宅建士に一発合格する方法.pdf)

平成27年度から名称も宅地建物取引主任者から宅地建物取引士と変更され、いわゆる士業として今後いっそう専門家としての活躍が期待される国家資格。法律系資格の登竜門的存在でもあり、特に不動産関係の仕事をしている人なら持っていたい資格だ。

とはいうものの、その合格率は過去10年は15~17%で推移。日頃から実務に携わっている人や、予備校に通って臨んでも合格できなかったというケースも珍しくないという。試験内容だけでなく準備不足での受験者も多いと思われるなど、合格率の低さの原因にはさまざまあろうが、決してやさしい試験ではないことは確かである。そんな宅建士試験の受験を著者が決意したのが申し込み締め切り日の直前。本試験まで残り3ヵ月しかなかった。

本書はテキストによるインプットは一切行わず、いきなり過去問を解いては解説を読むことだけを3ヵ月繰り返し、独学で宅建士試験の合格を勝ち取った著者が、時間がないからやむを得ず実践してうまくいった方法を紹介。問題集も過去10年分の本試験問題を延々と解くというようなものではなく、重要問題のみがセレクトされた、できるだけ分厚くないものの使用を推奨。そして、最後の一ヵ月は自宅で模擬試験を行いながら、120分の試験時間で50問を解く力を養う。ユニークな3ヵ月間の気の持ち方や過ごし方などにも言及したハウツー&体験記。

PDF版・24ページ
【サンプル画像URL】
http://unsuisoken.jp/2017/01/30/170130/

◇◆◇◆著者紹介◇◆◇◆
阿部浩一(あべこういち)

NPOコンサルタント・非営利組織のお金アドバイザー。うんすい総研代表。
1976年1月山口生まれ。定時制高校卒業後、福祉系専門学校中退。書店員を経てNGOフォーラム平和・人権・環境に勤務。ウェブ広報や機関紙の編集などを担当。退職後、自営業の傍ら自己啓発を目的に受験した宅地建物取引士試験に3ヵ月の学習期間で合格。その後、NPO法人日本ファンドレイジング協会認定の准認定ファンドレイザー資格を取得。社会福祉法人の職員を経て、非営利組織や社会起業家向けのコンサルティングやアウトソーシングに取り組んでいる。

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